コンクリートブロック造の廃材量の算定方法について
No:001
NAME:管理者
DATE:2022-09-30 17:06:09
ID:AB3PjcpD5A
①廃材統計値の構造用途は鉄筋コンクリート造を準用とする。(令和3年度も同様な取り扱い)
②統計値以外により積算した数量については積算数量×みかけの容量(m3)とする。(令和3年度も同様な取り扱い)
ガレキ類=積み上げ方式により積算した数量×1.59(みかけの容量(m3))
金属くず=積み上げ方式により積算した数量×0.88(重量換算値)
③廃材運搬費の車種は「4t車を基本とする。」という記載については令和3年度は運搬車道の幅員が狭い条件がない場合を除き10t車を基本としていたため、令和4年度も同様、 10t車を基本として取り扱う。
廃材数量の基礎となる面積について
No:001
NAME:管理者
DATE:2022-09-30 17:01:57
ID:AB3PjcpD5A
ガレキ類と金属くずについては加算された面積を採用するが、その他の仕上げの数量に採用する面積は原則基準法上の面積。極端に1Fが倉庫で仕上げがない等のイレギュラーがあれば面積から差し引くなどの協議行う。
統計値による型枠算出方法について(令和4年度)
No:001
NAME:管理者
DATE:2022-07-05 11:51:32
ID:mvTO/KDbxQ
南部土木事務所
上部く体を統計値により算定する際、壁が異種構造の型枠(20%補正)について。
①全体型枠数量 = 全体コンクリート数量 × 型枠統計値×0.80(補正)
②上部型枠数量 = ①全体型枠数量 × (基礎コンクリート数量 ÷ 全体コンクリート数量)
③基礎型枠数量 = ①全体型枠数量 ― ②基礎型枠数量
とする。
端数処理について
No:001
NAME:管理者
DATE:2022-05-13 10:56:22
ID:K7BE4Lko4/
南部土木事務所
・補償額の端数処理は原則1円未満切捨て。
・建物移転料算定の端数処理は1円未満切捨て
・共通仮設費及び諸経費に当たっては100円未満切捨て、その金額が100円未満のときは1円未満切捨て
・移転雑費の宅建業者報酬額の端数処理は100円未満切捨て。
・移転雑費の課税標準額の端数処理は1,000円未満切捨て、その額が1,000円に満たない時は1,000円とする。
・移転雑費の登録免許税の端数処理は100円未満切捨て、その額が1,000円に満たない時は1,000円とする。
・m2当たりの標準家賃については1円未満切捨て、標準家賃(月額)が10,000円未満のときは10円未満を10,000円以上のときは100円未満切捨てとする。
移転雑費:印紙税対象額
No:001
NAME:管理者
DATE:2022-05-12 09:26:55
ID:N2HYP5coXa
用対連基準の解説(P.4535~P.4536)より
② 印紙税の費用(建物所有者が負担することとなる建物等移転工事及び移転先権保のための契約に要する費用)
建物等の契約に要する費用について下記の記載あり
契約金額とは,移転の対象となる建物及び工作物の合計額とする。
建物「建築工事費(推定再建築費)+解体工事費(廃材運搬費,廃材処分費を含む。)」
工作物「移転工事費(消費税等相当額を除く。)
印紙税対象額は建物(推建費)+建物解体工事費+工作物は補償額
上記の合計となっている
立竹木に関する記載なし